ワダックス社の全レンタルサーバサービスにセコムトラストネット社の情報セキュリティサービスを採用(セコムトラストネット) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

ワダックス社の全レンタルサーバサービスにセコムトラストネット社の情報セキュリティサービスを採用(セコムトラストネット)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

セコムトラストネット株式会社は、本年4月に業務提携したレンタルサーバ事業者大手の株式会社ワダックスの専用レンタルサーバ「W-Secure Server Plus」にセコムのセキュリティ診断や不正アクセス監視などの高セキュリティサービスを標準装備し5月に提供開始したが、評判が良く今回共用レンタルサーバ全てのサービスにもセコムの情報セキュリティサービスが利用できるようにしたと発表があった。
ワダックスの共用レンタルサーバは、中小規模の事業者を対象に、コストパフォーマンスの高さが評判となり現在1万人以上の利用者がいる。しかし、サイト運営する利用者から、セキュリティ対策をしていないサイトは利用者に不安感をもたれ、最近は売上を落とすと言った例もでてきていることから、セキュリティ対策の導入要望が多く、データの暗号化通信機能とサイトの実在を証明するセコムのSSLサーバ証明書「セコムパスポート for Web」を利用できるようにした。
サイト運営者に広くセキュリティ対策の意識や利用を促進するため、同社共用レンタルサーバサービスで最も安い「ブロンズサービス」を含む全6種類全てのサービスで利用できるようなった。初期費用5,250(税込)、月額費用は無料で提供すると言う。

報道資料
http://www.secomtrust.net/news/2005/ns_wadaxhoho20050609.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発、侵入前後の違いを検知(富士通研究所)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×