凸版印刷株式会社、株式会社トッパン・エヌエスダブリュ、日本テクノ・ラボ株式会社は6月3日、ICカードによる利用者認証が可能なデジタルコンテンツ保護システム「Trustee for Portal with SmartCard Solution」を共同で開発したと発表した。今夏のリリースを目指す。本
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凸版印刷株式会社、株式会社トッパン・エヌエスダブリュ、日本テクノ・ラボ株式会社は6月3日、ICカードによる利用者認証が可能なデジタルコンテンツ保護システム「Trustee for Portal with SmartCard Solution」を共同で開発したと発表した。今夏のリリースを目指す。本システムは、Trustee for Portal(T4P)が実現しているデジタルコンテンツ閲覧の際の制限を利用者ごとに行う機能に、ICカード認証を組み合わせたもの。デジタルコンテンツの印刷や保存、コピー&ペースト、画面キャプチャといった制限を利用者ごとに行える上に、入退室管理やPCデスクトップセキュリティといった社員証、職員証、学生証に必要なセキュリティ機能も同じICカードで実現できる。プロトタイプ版開発時点ではFeliCaカードのみの対応となっているが、今後市場ニーズに応じて対応カードを増やしていく予定だ。