WindowsのOLEおよびCOMの脆弱性により権限が引き上げられる脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.22(日)

WindowsのOLEおよびCOMの脆弱性により権限が引き上げられる脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows OSの複数のバージョンに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、権限が引き上げられる可能性がある。これは設計上の欠陥である。COM構造化ストレージファイルまたはオブジェクトは、ディレクトリやファイルのように機能する複数のコンポーネント、ストレージ及びストリームを含むファイルである。この問題は、脆弱なOSがこれらのファイルを処理する際にメモリにアクセスする方法に存在する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:39 GMT、5、31、2005】
《ScanNetSecurity》

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