CA社のVetアンチウイルスライブラリでリモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.24(日)

CA社のVetアンチウイルスライブラリでリモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Vetライブラリを実装するComputer Associates社の複数の製品で、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。これにより、不正なアクセスが行われたり、システムデータが操作される可能性がある。Vetは、不正なOLEストリームを解凍する際に、ストリーム内のVBAマクロオブジェクトのヘッダを適切に検証することができない。これにより、不正なVBAマクロを含むOLEストリームファイル(Microsoft Access、Word、PowerPoint、ExcelまたはVisioファイルなど)により、攻撃を受ける可能性がある。このようなファイルがスキャンされると、不正なマクロを介して任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:18 GMT、5、25、2005】
《ScanNetSecurity》

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