複数ベンダのNetscape Network Security Serviceでバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2021.10.22(金)

複数ベンダのNetscape Network Security Serviceでバッファオーバーフローが見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、ライブラリスイートで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、実行中のサーバの権限が取得される可能性がある。NES(Netscape Enterprise Server)およびSun ONE(Sun Java System Web Se

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サイバーディフェンス社からの情報によると、ライブラリスイートで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、実行中のサーバの権限が取得される可能性がある。NES(Netscape Enterprise Server)およびSun ONE(Sun Java System Web Server)で主に使用されているNSSライブラリスイートは、セキュアなクライアントおよびサーバアプリケーションをクロスプラットフォーム環境で開発するために設計された、ライブラリ、API、ユーティリティおよびドキュメントのセットである。このライブラリは、SSLv2ネゴシエーションで最初のレコードであるclinet helloメッセージを解析する際に、レコードフィールドの長さの検証に失敗する。これにより、攻撃者は任意のサイズでメモリのヒープ領域をオーバーフローさせることができる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:45 GMT、5、16、2005】
《ScanNetSecurity》

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