Windows Media Player 9および10のDRMで不正なURLが参照される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.25(月)

Windows Media Player 9および10のDRMで不正なURLが参照される脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows Media Player 9および10のDRM(Digital Rights Management)に、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、不正なURLのHTMLコンテンツがInternet Explorerに読み込まれる可能性がある。これは設計上の欠陥である。Outlook、Outlook Expressなどの他のマイクロソフト社製品と同様に、Windows Media Playerは、HTMLの表示にInternet Explorerを使用するため、ライセンスリンクを表示すると、Internet Explorerが起動し、ポップアップウィンドウが表示される。この際に、不正なURLがInternet Explorerで表示される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【19:14 GMT、5、11、2005】
《ScanNetSecurity》

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