Firefox 1.0.3にリモートから任意のドメインを介してJavaScriptが実行される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.24(日)

Firefox 1.0.3にリモートから任意のドメインを介してJavaScriptが実行される脆弱性が見つかる

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダのOSディストリビューションに含まれているMozilla OrganizationのFirefox webブラウザ(バージョン1.0.3以前)で、リモートから攻撃可能な複数の脆弱性が見つかった。これは設計上の欠陥である。Mozillaは、2つのページのプロトコル、ポート(指定されている場合)およびホストが同じ場合、この2つのページは同じ場所に存在しているとみなす。しかし、JavaScriptの場合には「javascript:alert("Hello world.")」などの形式が使用される可能性がある。IFRAMEタグを含む文書で、その中の1つのIFRAMEに信頼されたサイトのコンテンツが表示されていても、そのコンテンツにjavascript:alert、javascript:evalなどのJavaScriptが含まれていると、信頼されたサイトではなく、別のサイトのJavaScriptが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:38 GMT、5、12、2005】
《ScanNetSecurity》

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