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2018.11.18(日)

McAfee社アンチウイルス製品のスキャンエンジンのLHA解析にバッファオーバーフローが見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、McAfee社のアンチウイルス製品で使用されているスキャンエンジンに、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、実行中のアンチウイルスプロセスがクラッシュしたり、アンチウイルスプロセスを

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サイバーディフェンス社からの情報によると、McAfee社のアンチウイルス製品で使用されているスキャンエンジンに、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、実行中のアンチウイルスプロセスがクラッシュしたり、アンチウイルスプロセスを実行している権限で任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は、スキャンエンジンに組み込まれているLHAファイル解析機能に存在する。LHAで圧縮されたファイルは解凍後にスキャンされるが、ファイルの解凍前に解析モジュールがメインおよびローカルの両方のヘッダファイルを読み込み、適切な境界チェックを実行する設計になっている。報告によると、不正なLHAファイルを処理すると非常に多くのデータがスタックバッファにコピーされるため、オーバーフローが発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【07:10 GMT、3、23、2005】
《ScanNetSecurity》

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