崩壊しつつあるMac安全神話 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.11.17(土)

崩壊しつつあるMac安全神話

これまで、ハッカーやウィルスの攻撃に遭うことが少ないと考えられていたアップル社のMac OSだが、ウィルス対策ソフトのベンダー、Symantec(シマンテック)の調べでMacへの攻撃が増加していることがわかった。

国際 海外情報
これまで、ハッカーやウィルスの攻撃に遭うことが少ないと考えられていたアップル社のMac OSだが、ウィルス対策ソフトのベンダー、Symantec(シマンテック)の調べでMacへの攻撃が増加していることがわかった。

Symantec は21日に発表した報告書で、「ハッカーからの攻撃やウィルスは、一般にマイクロソフトやUnixベースのOSに対してのほうが多いと考えられているが、Mac OSをターゲットにしたものが増えてきている」とMac安全神話が新しい局面を迎えている状況を説明した。昨年1年間で、Symantec はMac OSの脆弱性についての文書報告を37件以上行ったという。その結果、ほぼ毎回、アップル社ではパッチを発表している。パッチとはセキュリティ上の脆弱性を保護、修正するためのプログラムのことだ。

【執筆:バンクーバー新報 西川桂子】


──
(この記事には続きがあります。続きはScan本誌をご覧ください)
http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?m-sc_netsec
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!
(。・ω・)ゞ !!11月末迄 ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。現在通常料金半額以下!!

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません!

×