Mozilla、Thunderbird、FirefoxのGIF処理機能にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.24(月)

Mozilla、Thunderbird、FirefoxのGIF処理機能にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのMozilla、Thunderbird、FirefoxブラウザのGIF処理機能に、リモートから攻撃可能なメモリのヒープオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。ブラウザのGIF処理機

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サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのMozilla、Thunderbird、FirefoxブラウザのGIF処理機能に、リモートから攻撃可能なメモリのヒープオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。ブラウザのGIF処理機能では、古いNetscapeの拡張機能が適切に処理されない。不正なGIFファイルが処理されると、ファイルを開いたユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。また、イメージファイルが自動的に表示される設定になっていると、攻撃も自動的に実行される。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については  下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【15:32 GMT、3、24、2005】
《ScanNetSecurity》

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