MozillaおよびFirefoxブラウザにSSLの正規のwebサイトが偽装される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.14(金)

MozillaおよびFirefoxブラウザにSSLの正規のwebサイトが偽装される脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのMozillaバージョン1.7.3以前とFirefox 1.0以前で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、セキュアサイトが偽装される可能性がある。これは設計上の欠陥である。SSL対応のwebサイト

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、Mozilla OrganizationのMozillaバージョン1.7.3以前とFirefox 1.0以前で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、セキュアサイトが偽装される可能性がある。これは設計上の欠陥である。SSL対応のwebサイトから非SSL対応のwebサイトに移動すると、ページが読み込まれている間、元のSSL接続していたwebサイトのURLが表示される。このとき、アドレスバーには背景が黄色の鍵のアイコンも表示される。このため、ユーザを安全なサイトから保護されていないサイトに移動させてページの読み込みを遅らせると、新しいページが表示されるまで、SSL対応を示す鍵のアイコンが表示されたままとなる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:55 GMT、3、13、2005】
《ScanNetSecurity》

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