BINDの最新版でDoS攻撃を受ける脆弱性を修正 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.15(金)

BINDの最新版でDoS攻撃を受ける脆弱性を修正

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、Internet Software ConsortiumsのBIND(Berkeley Internet Name Domain)の最新リリースにおいて、BINDがシャットダウンする問題が修正された。この問題は、message.cのdns_message_findtype()関数に渡されるrdatasetパラメータがNULLでない場合に実行される。この場合、エラーメッセージが戻され、BINDサーバをシャットダウンするabort()関数が呼び出されるというもの。なお、この問題は、日常的な操作で使用されるクエリによって発生する可能性があるため、非常に深刻な問題であるとしている。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【02:01 GMT、3、02、2005】
《ScanNetSecurity》

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