Linuxカーネル2.4.x及び2.6.xにローカルから攻撃可能な脆弱性 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.06.24(日)

Linuxカーネル2.4.x及び2.6.xにローカルから攻撃可能な脆弱性

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のLinuxベンダが実装しているLinux ProjectのLinuxカーネル2.4.x及び2.6.xには、ローカルで攻撃可能な設計上の脆弱性がある。この脆弱性により、root権限を奪われ、攻撃者の任意のコードが実行される可能性がある。なお、この脆弱性はLinux 2.4.x及び2.6.xのELFライブラリをロードするコード部分に存在する。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:34 GMT、2、27、2005】
《ScanNetSecurity》

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