「古い」ウイルスが大半を占めた2005年2月の「月間トップ10ウイルス」(ソフォス) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.19(水)

「古い」ウイルスが大半を占めた2005年2月の「月間トップ10ウイルス」(ソフォス)

 ソフォス株式会社は3月1日、2005年2月におけるコンピュータウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。発表によると、報告数の1位は前月に引き続き「W32/Zafi-D」で30.8%であった。同ウイルスは3ヶ月連続のトップとなる。2位には「W32/Netsky-P」、

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ソフォス株式会社は3月1日、2005年2月におけるコンピュータウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。発表によると、報告数の1位は前月に引き続き「W32/Zafi-D」で30.8%であった。同ウイルスは3ヶ月連続のトップとなる。2位には「W32/Netsky-P」、3位には「W32/Zafi-B」という結果となり、「古い」ウイルスがランキングの大半を占めた。新たにランクインしたウイルスは、4位の「W32/Bagle-BK」と7位の「W32/Sober-K」であった。トップ10のうちZafiの亜種が2種、Netskyの亜種が4種と、相変わらず多数の亜種が猛威をふるっている。また、Sober-Kワームは幾通りにもなりすますことができ、これまでにFBIからの偽メールや有名なパリス・ヒルトンの極秘ビデオに関するメールなどが発見されている。

http://www.sophos.co.jp/pressoffice/pressrel/20050301topten.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×