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2018.12.18(火)

Cisco社のIP/VCビデオ会議システムのSNMP処理でリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社が提供している複数のIP/VCビデオ会議システムで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、IP/VCビデオ会議システムが乗っ取られる可能性がある。これは設計上の欠陥である。SNMPは、リ

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、シスコシステムズ社が提供している複数のIP/VCビデオ会議システムで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、IP/VCビデオ会議システムが乗っ取られる可能性がある。これは設計上の欠陥である。SNMPは、リモートからデバイスを管理および監視する際に使用する。コミュニティ文字列は、システムで認証を行うための認証情報である。シスコシステムズ社は、詳細を明らかにしていない。コミュニティ文字列が変更可能かどうかも不明である。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:18 GMT、2、24、2005】
《ScanNetSecurity》

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