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2018.02.22(木)

HP Tru64/ProCurve Routing Switchで不正なReset及びSYNによりDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、ヒューレット・パッカード社のProCurve routing switchおよびTru64 UNIX OSに実装されているTCPプロトコルで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、システムが不安定になる可能性がある。当該脆弱性は設計上の欠陥であり、その仕様はRFC 793および1323で定義されている。TCP(Transmission Control Protocol)は、インターネット及び多くの企業ネットワークで使用されている。TCPの実装上の問題により、正規のreset (RST)及びSYNパケットを精巧に偽装し、TCP通信チャネルを終了させることができる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
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 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:58 GMT、2、17、2005】
《ScanNetSecurity》

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