サイバーディフェンス社からの情報によると、F-Secure社のアンチウイルス製品に搭載されているARJアーカイブハンドラに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。この脆弱性は、同社のアンチウイルス製品の複数のバージョンに存在する。ARJは、ZIPやTARに似た圧縮形式である。F-Secure社の製品に組み込まれているARJの解凍処理部分に問題があり、不正なARJアーカイブファイルを正しく処理することができない。不正なARJファイルをスキャンすると、バッファオーバーフローが発生するため、任意のコードが実行される可能性がある。※この情報は株式会社サイバーディフェンス ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については 下記のアドレスまでお問い合せください。 問い合わせ先: scan@ns-research.jp 情報の内容は以下の時点におけるものです 【21:00 GMT、2、10、2005】