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2018.04.25(水)

F-Secure社の複数のアンチウイルス製品でARJアーカイブにリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、F-Secure社のアンチウイルス製品に搭載されているARJアーカイブハンドラに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。この脆弱性は、同社のアンチウイルス製品の複数のバージョンに存在する。ARJは、ZIPやTARに似た圧縮形式である。F-Secure社の製品に組み込まれているARJの解凍処理部分に問題があり、不正なARJアーカイブファイルを正しく処理することができない。不正なARJファイルをスキャンすると、バッファオーバーフローが発生するため、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:00 GMT、2、10、2005】
《ScanNetSecurity》

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