サイバーディフェンス社からの情報によると、Computer Associates International社のBrightStor ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は、Discoveryサービスで処理済みのパケットが正しく処理されないことが原因。TCPポート41523で57バイトのパケットを受信したときに、パケットの最初のバイトに不正なopcodeコマンドが含まれていると、メモリでスタックオーバーフローが発生し、CPUの制御フローが乗っ取られ、任意のコードが実行される可能性がある。※この情報は株式会社サイバーディフェンス ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については 下記のアドレスまでお問い合せください。 問い合わせ先: scan@ns-research.jp 情報の内容は以下の時点におけるものです 【08:25 GMT、2、13、2005】