CA社 ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスのTCPでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2021.07.28(水)

CA社 ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスのTCPでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、Computer Associates International社のBrightStor ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、Computer Associates International社のBrightStor ARCserve Backup v11のDiscoveryサービスで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性は、Discoveryサービスで処理済みのパケットが正しく処理されないことが原因。TCPポート41523で57バイトのパケットを受信したときに、パケットの最初のバイトに不正なopcodeコマンドが含まれていると、メモリでスタックオーバーフローが発生し、CPUの制御フローが乗っ取られ、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【08:25 GMT、2、13、2005】
《ScanNetSecurity》

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