複数ベンダのPostgreSQL PL/PgSQLのrefcursorでヒープオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2020.11.29(日)

複数ベンダのPostgreSQL PL/PgSQLのrefcursorでヒープオーバーフローが見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているPostgreSQL Global Development GroupのPostgreSQLデータベース管理システムで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。この脆弱性は、バージョン8.0.1以前のPostgreSQLに搭

製品・サービス・業界動向 業界動向
 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているPostgreSQL Global Development GroupのPostgreSQLデータベース管理システムで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。この脆弱性は、バージョン8.0.1以前のPostgreSQLに搭載されているPL/PgSQLの解析部分に存在する。PL/PgSQL解析部分のrefcursorは、1024を超えるパラメータが指定されると正しく処理できない。このため、不正なSQLステートメントが渡されると、バッファオーバーフローが発生しプロセスがクラッシュする。さらに、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:23 GMT、2、9、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×