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2018.12.13(木)

複数ベンダのPostgreSQL PL/PgSQLのrefcursorでヒープオーバーフローが見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているPostgreSQL Global Development GroupのPostgreSQLデータベース管理システムで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。この脆弱性は、バージョン8.0.1以前のPostgreSQLに搭

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているPostgreSQL Global Development GroupのPostgreSQLデータベース管理システムで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。この脆弱性は、バージョン8.0.1以前のPostgreSQLに搭載されているPL/PgSQLの解析部分に存在する。PL/PgSQL解析部分のrefcursorは、1024を超えるパラメータが指定されると正しく処理できない。このため、不正なSQLステートメントが渡されると、バッファオーバーフローが発生しプロセスがクラッシュする。さらに、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【21:23 GMT、2、9、2005】
《ScanNetSecurity》

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