サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているPostgreSQL Global Development GroupのPostgreSQLデータベース管理システムで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。この脆弱性は、バージョン8.0.1以前のPostgreSQLに搭
製品・サービス・業界動向
20views
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているPostgreSQL Global Development GroupのPostgreSQLデータベース管理システムで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。この脆弱性は、バージョン8.0.1以前のPostgreSQLに搭載されているPL/PgSQLの解析部分に存在する。PL/PgSQL解析部分のrefcursorは、1024を超えるパラメータが指定されると正しく処理できない。このため、不正なSQLステートメントが渡されると、バッファオーバーフローが発生しプロセスがクラッシュする。さらに、任意のコードが実行される可能性がある。