滋賀トヨタ、1,691名の顧客情報を記録したPCが盗難被害に | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.20(水)

滋賀トヨタ、1,691名の顧客情報を記録したPCが盗難被害に

製品・サービス・業界動向 業界動向

 滋賀トヨタ自動車株式会社は2月4日、同社彦根店に昨年12月22日、何者かが侵入し顧客情報を記録したPC3台が盗難に遭っていたと発表した。記録されていた顧客情報は1,691名分で、住所、氏名、電話番号、車検満了日、お支払い方法、TS3カード会員のカード情報、自動車保険加入状況などが記録されていた。現在のところ盗難に遭ったPCは発見されていないが、顧客情報が悪用された報告もないという。


滋賀トヨタ自動車株式会社:お客様情報流出に対するお詫びと再発防止策について
http://toyota.mediagalaxy.ne.jp/toyotaten/T028/index1.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

    ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  2. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  3. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

    世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  4. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  5. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  6. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  7. 「FFRI yarai」「CWAT」にサイバーセキュリティ保険を付帯(NTT-AT)

  8. スポットで利用できる成果報酬型の脆弱性発見サービスを開始(SHIFT SECURITY)

  9. サイバー攻撃対応の総合訓練・検証施設を開設、重要インフラ向けに訓練サービス(日立)

  10. ランサムウェア対策を強化した「秘文」2製品の最新版を発売(日立ソリューションズ)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×