Apple社 Mac OS Xのメールプログラムにリモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.23(火)

Apple社 Mac OS Xのメールプログラムにリモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS Xのメールパッケージで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、特定のコンピュータから送信されたメッセージが追跡される可能性がある。これは設計上の問題である。すべての電子メールメッセージには、GUUIDと呼ばれる固有のメッセージIDが含まれている。Mac OS Xでは、イーサネットMACアドレスのハッシュが使用されるため、GUUIDが正しく作成されない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:38 GMT、1、26、2005】
《ScanNetSecurity》

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