Apple社 Mac OS Xのメールプログラムにリモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.20(土)

Apple社 Mac OS Xのメールプログラムにリモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS Xのメールパッケージで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、特定のコンピュータから送信されたメッセージが追跡される可能性がある。これは設計上の問題である。すべ

製品・サービス・業界動向 業界動向
 サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS Xのメールパッケージで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、特定のコンピュータから送信されたメッセージが追跡される可能性がある。これは設計上の問題である。すべての電子メールメッセージには、GUUIDと呼ばれる固有のメッセージIDが含まれている。Mac OS Xでは、イーサネットMACアドレスのハッシュが使用されるため、GUUIDが正しく作成されない。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【11:38 GMT、1、26、2005】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×