愛知トヨタ自動車、448件の顧客情報を記録した携帯端末を紛失 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.18(土)

愛知トヨタ自動車、448件の顧客情報を記録した携帯端末を紛失

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 愛知トヨタ自動車株式会社は1月28日、同社宇頭営業所の営業スタッフが担当地区での営業活動中に、顧客情報が記録された業務用携帯端末1台を昨年12月22日に紛失していたと発表した。この携帯端末には顧客448件の住所、氏名、電話番号、生年月日、保有車両、登録日、車検満了日、保険加入状況、修理履歴、割賦契約額、新車売掛金残高などの情報が記録されていた。この携帯端末の起動にはパスワードの入力が必要で、パスワードを数回間違えると記録しているデータを自動消去する仕組みになっているため、個人情報漏洩の危険性は少ないといえるが、同社では今回発生した事態を極めて重く受け止め、携帯端末やリストの管理を再徹底させるとともに、1月28日の拠点長会議にて全役職者に対し、改めて個人情報の扱いについて徹底を指示したという。


愛知トヨタ自動車株式会社:お詫びとお知らせ(お客さま情報の漏洩のおそれについて)
http://www.aichi-toyota.jp/press0501/index.html
《ScanNetSecurity》

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