音楽CDを複製、販売していた熊本県の男性を書類送検 | ScanNetSecurity
2021.10.25(月)

音楽CDを複製、販売していた熊本県の男性を書類送検

 社団法人日本レコード協会の発表によると、芦北警察署、熊本南警察署および熊本県警本部生活環境課は、音楽CDを複製、販売していた熊本県の男性2名を海賊版CD-Rの複製・頒布に係る著作権法上の権利侵害の疑いで書類送検した。被疑者A(自営業52歳)は、2004年5月から7

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 社団法人日本レコード協会の発表によると、芦北警察署、熊本南警察署および熊本県警本部生活環境課は、音楽CDを複製、販売していた熊本県の男性2名を海賊版CD-Rの複製・頒布に係る著作権法上の権利侵害の疑いで書類送検した。被疑者A(自営業52歳)は、2004年5月から7月頃にかけて芦北郡内の店舗において、音楽CDから複製したCD-Rを1枚1,050円で販売していたもので、これらのCD-Rは、被疑者B(自営業65歳)が2004年10月頃、近隣のCDレンタル店から借りた音楽CDから複製し、販売目的で所持していたものだという。


社団法人日本レコード協会:熊本 海賊版CD-R事件について
http://www.riaj.or.jp/release/2005/pr050114.html
《ScanNetSecurity》

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