複数ベンダーのloginユーティリティにリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.18(水)

複数ベンダーのloginユーティリティにリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる

製品・サービス・業界動向 業界動向

 サイバーディフェンス社からの情報によると、System V系で使用されているloginユーティリティに、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが存在する。これにより、リモートからroot権限が取得される可能性がある。複数のベンダーがこの脆弱性に対するパッチをリリースしている。loginに渡された変数は固定長のバッファに格納されるため、バッファオーバーフローが発生する可能性がある。このため、ユーザまたはloginを呼び出したアプリケーションの権限で、対話モードのシェルが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:43 GMT、12、22、2004】
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×