複数ベンダーのloginユーティリティにリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.17(火)

複数ベンダーのloginユーティリティにリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる

製品・サービス・業界動向 業界動向

 サイバーディフェンス社からの情報によると、System V系で使用されているloginユーティリティに、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが存在する。これにより、リモートからroot権限が取得される可能性がある。複数のベンダーがこの脆弱性に対するパッチをリリースしている。loginに渡された変数は固定長のバッファに格納されるため、バッファオーバーフローが発生する可能性がある。このため、ユーザまたはloginを呼び出したアプリケーションの権限で、対話モードのシェルが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:43 GMT、12、22、2004】
《ScanNetSecurity》

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