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2018.07.23(月)

シマンテック社のNorton AntiVirus 2004のActiveXに攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のNorton AntiVirusに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。これは、CcErrDsp.ErrorDisplay.1 ActiveXオブジェクトのDisplayError()メソッドで、境界チェックが適切に実行されていないことが原因で、非常に大きな値がsProductパラメータに渡されると、バッファオーバーフローが発生し、DoS攻撃または任意のコードが実行される危険性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:44 GMT、1、6、2005】
《ScanNetSecurity》

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