IBM社 DB2 Universal Databaseのgenerate_distfileでスタックオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2021.10.21(木)

IBM社 DB2 Universal Databaseのgenerate_distfileでスタックオーバーフローが見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のDB2 Universal Database(UDB)のgenerate_distfileプロシージャで、リモートから攻撃可能なスタックバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行され、脆弱なデータベースサーバが乗っ取ら

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、IBM社のDB2 Universal Database(UDB)のgenerate_distfileプロシージャで、リモートから攻撃可能なスタックバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行され、脆弱なデータベースサーバが乗っ取られる可能性がある。この問題はgenerate_distfileプロシージャに存在する。255バイトに制限されているパラメータに、264バイトのスタックバッファを送ることでオーバーフローが発生する。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:49 GMT、12、23、2004】
《ScanNetSecurity》

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