マイクロソフト社の複数製品のJPEG(GDI+)処理にバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

マイクロソフト社の複数製品のJPEG(GDI+)処理にバッファオーバーフローが見つかる

 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社の複数の製品に含まれているGDI+のjpg処理部分にリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。GDI+はイメージファイルを処理するコンポーネントである。また、この脆弱性を攻撃してローカル

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社の複数の製品に含まれているGDI+のjpg処理部分にリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。GDI+はイメージファイルを処理するコンポーネントである。また、この脆弱性を攻撃してローカルでコードを実行する攻撃コードも実環境で発見されている。この問題により問題が発生し、ヒープ管理が不安定な状態になり、EAX及びEDXが自由に操作できるようになる。さらに、このファイルは、他のアプリケーションにも含まれている可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:53 GMT、12、14、2004】
《ScanNetSecurity》

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