LinuxベンダーのグループウェアPHProjektで管理者権限が取得される脆弱性が見つかる(2004.12.13) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.21(土)

LinuxベンダーのグループウェアPHProjektで管理者権限が取得される脆弱性が見つかる(2004.12.13)

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サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているPHProjektグループウェアでリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、設定情報が改ざんされ、サイトが乗っ取られる可能性がある。サイトの初期構成に使用されるsetup.phpスクリプトが、構成完了後に削除されない。また、当該スクリプトを実行するために認証は不要なため、当該スクリプトが実行され、サイトの構成が改ざんされる可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【16:18 GMT、12、11、2004】
《ScanNetSecurity》

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