複数のLinuxベンダのlibpng png_handle_sBIT()でバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.20(土)

複数のLinuxベンダのlibpng png_handle_sBIT()でバッファオーバーフローが見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているlibpngライブラリで、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。当該脆弱性はpng_handle_sBIT()メソッドに存在する。libpngはpng_handle_sBIT()メソッド内の境界を適切に検証しないためである。攻撃者は、当該ファイルをwebサイト上に配置し、それをユーザのwebブラウザで表示させることにより、バッファオーバーフローを発生させることができる。また、電子メールで送信したpngファイルをユーザに開かせることにより、当該脆弱性を攻撃することも可能だ。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【17:48 GMT、12、09、2004】
《ScanNetSecurity》

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