サイボウズ社グループウェアのクロスサイトスクリプティング脆弱性に関するレポートを発表(2002.6.6) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.21(日)

サイボウズ社グループウェアのクロスサイトスクリプティング脆弱性に関するレポートを発表(2002.6.6)

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 6月5日に配信されたメールマガジン『Scan Tech Report』創刊号にて、サイボウズ社グループウェアのクロスサイトスクリプティング脆弱性に関するレポートが掲載された。このレポートは、ネットワークセキュリティの研究、啓蒙を行っている office 氏が執筆したもの。

 office 氏は「サイボウズ Office 4.0」にクロスサイトスクリプティング脆弱性を発見し、サイボウズ社へ報告した。その後、同社は、この問題を修正した最新バージョンを公開し、ユーザへの告知を行った。また、Office 4.0以外の製品にもクロスサイトスクリプティング脆弱性があったことを明らかにしている。

 サイボウズ Office 4.0において、問題は複数発見された。同レポートでは、このクロスサイトスクリプティング脆弱性に関する状況が詳しく解説されている。

詳細な内容は Scan Tech Report をご覧ください。
http://shop.vagabond.co.jp/m-str01.shtml
《ScanNetSecurity》

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