韓国のKISAと情報セキュリティに関する第1回定期会合を開催(IPA) | ScanNetSecurity
2020.10.21(水)

韓国のKISAと情報セキュリティに関する第1回定期会合を開催(IPA)

<!─ .article { font-size: 12px; line-height: 18px; } ─>

製品・サービス・業界動向 業界動向




 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA)は12月6日、韓国情報保護振興院(KISA)と情報セキュリティに関する第1回定期会合を開催したと発表した。本会合は、JPCERT/CCおよびNPO日本ネットワークセキュリティ協会の関係者も参加し、韓国ソウルのKISAにて開催された。会合では、情報セキュリティ評価・認証(ISO/IEC 15408)、国家レベルでの情報セキュリティ評価方法、ウイルス、不正アクセスに関する情報交換の3つのテーマについて意見交換を行うとともに、IPAより日本における脆弱性関連情報の取扱いについて、またKISAより韓国における国家レベルの情報セキュリティ評価方法について、それぞれ現状の紹介がなされた。そして今後、定期会合を年に2回開催することや、国家レベルでの情報セキュリティ評価方法を共同で開発することなどが合意された。



http://www.ipa.go.jp/security/fy16/reports/korea_security/
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×