日本レコード協会、ファイル交換ソフトを利用した音楽ファイル不正アップロードユーザーの発信者情報開示請求の第二回を実施 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.01.23(火)

日本レコード協会、ファイル交換ソフトを利用した音楽ファイル不正アップロードユーザーの発信者情報開示請求の第二回を実施

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 社団法人日本レコード協会は12月7日、同協会会員のレコード会社7社が、ファイル交換ソフトを利用してインターネット上で音楽ファイルを不正にアップロードしているユーザ18名の氏名等の開示を求める請求を、当該送信のためのインターネットへの接続を提供するプロバイダ5社に対して行ったと発表した。これは、11月16日に実施されたプロバイダ8社に対する12名の発信者情報開示請求に続き2回目となる。同協会では、今後も同様の開示請求を行っていくとしている。


社団法人日本レコード協会:11月16日に引き続き、ファイル交換ソフトを利用した音楽ファイル不正アップロードユーザーの発信者情報開示請求(第2回)
http://www.riaj.or.jp/release/pr041208.html
《ScanNetSecurity》

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