Microsoft IEのInstall Engine inseng.dllでバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.04.24(火)

Microsoft IEのInstall Engine inseng.dllでバッファオーバーフローが見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorer Install Engineでリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。当該脆弱性は、IE Install Engineで境界チェックが適切に行われないために発生する。Install Engineが不正な電子メールやwebページを介して非常に長い引数を渡すと、バッファオーバーフローが発生し、任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:51 GMT、12、01、2004】
《ScanNetSecurity》

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