Opera Webブラウザ 7.54のURL形式のクラスパスで情報漏洩の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.08.16(木)

Opera Webブラウザ 7.54のURL形式のクラスパスで情報漏洩の脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンス社からの情報によると、Opera Software ASAのOpera Webブラウザのバージョン7.54以前で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ユーザが記録した名前及びホームディレクトリが特定される可能性がある。当該脆弱性はJRE(Java Runtime Environment)に存在する。クラスが適切に使用されないため、ユーザに関する機密情報が特定される可能性がある。不正なwebサイトを作成することにより、ユーザが現在ログインしているシステムのユーザ名、ホームディレクトリ及びOSなどの情報を収集することができる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【20:01 GMT、11、20、2004】
《ScanNetSecurity》

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