RSAセキュリティ株式会社、株式会社大塚商会、マイクロソフト株式会社、は11月15日より、「Active Directory認証強化ソリューションパック」の提供を開始する。本ソリューションパックは、セキュリティシステム強化の提案、構築を行い、企業におけるWindowsログオンへのセキュリティ強化を実現するもの。Active Directoryによるユーザアカウントの一元管理を基盤とし、ワンタイムパスワードを用いた二要素認証として「RSA SecurID for Microsoft Windows」を利用する。これにより、認証機能の強固なセキュリティ環境を実現でき、また、クライアントPCへの配信だけではなく、社内PC資産の管理、セキュリティの確保が可能となる。なお、本ソリューションは、今年7月に発表した「情報漏えい防止9社連合」のエンタープライズ向けに提供を開始する。