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2018.07.20(金)

東芝、HDD&DVDレコーダにスパムメールの踏み台にされる危険性を警告

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 株式会社東芝は10月4日、同社製のHDD&DVDレコーダにスパムメールの踏み台にされる危険性を警告。セキュリティ設定を徹底するよう呼びかけている。これは、「ネットdeナビ」機能の使用時に、悪意の第三者によってユーザが知らないうちに当該製品から大量のスパムメールが発信された事例の報告を受けたもの。

 対象となる製品は、RD-XS40、RD-X3、RD-XS31、RD-XS41、RD-XS41KJ-CH869、RD-X4、RD-X4EX、RD-XS43、RD-XS53の10製品で、以下の条件とパスワード設定を行っていない場合にスパムメールの踏み台にされる危険性がある。

・「ネットdeナビ」機能搭載のHDD&DVDビデオレコーダに外出先からもアクセスできるよう自宅のルータ等を設定している場合

・インターネットに接続しているHDD&DVDビデオレコーダに直接グローバルIPアドレスを取得している場合

・ADSLや、FTTH、CATVのモデムに直接HDD&DVDビデオレコーダを接続している場合

・ADSLやFTTH、CATVのモデムにハブを経由してHDD&DVDビデオレコーダを接続している場合

 なお、「ネットdeナビ」機能を自宅でのみ使用する場合は基本的に問題はない。
 同社では、製品のメインソフトのバージョンを確認し、最新のものにバージョンアップするとともに、セキュリティ設定を行うよう呼びかけている。


東芝:重要なお知らせ:セキュリティ設定のお願い
http://www.rd-style.com/support/info/security/security.htm
《ScanNetSecurity》

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