大型ネットワーク環境に対応したステルス型ウイルス検出・駆除装置「V-gate Enterprise」を発売(バリアンシス・テクノロジーズ) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.19(木)

大型ネットワーク環境に対応したステルス型ウイルス検出・駆除装置「V-gate Enterprise」を発売(バリアンシス・テクノロジーズ)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 バリアンシス・テクノロジーズ株式会社は、大規模、中堅規模事業者向けステルス型(透過プロキシーブリッジ型)ウイルス検出・駆除装置「V-gate Enterprise」を発売した。本製品は、従来発売していたV-gateの上位機種として、100〜1000人規模の大型ネットワーク環境に対応したウイルスディテクションシステム(VDS)。ステルス型のため、既存のルータやファイアウォール等、ウイルス定義を行いたい範囲に対して自由に配置することが可能で、既存の機器の設定変更は必要ないのが特長。このため、既存ネットワークに影響を与えることなく、インターネット経由のEメールの送受信やWebブラウジングによるウイルスやスパムメールの侵入をリアルタイムに検出し、感染を未然に防ぐことができる。F-secure社製のアンチウイルスエンジンを搭載し、多様なウイルスや圧縮ファイルにも対応。また、可用性を最大限に高めるための冗長モデル(フェールオーバー)も用意されている。価格は729,250円(100ユーザ初年度)〜。

http://www.valiansys.com/news/20040825.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  6. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  7. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  8. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  9. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  10. マルウェア侵入の検知を高精度化するAI技術を開発、侵入前後の違いを検知(富士通研究所)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×