日能研から104人分の個人情報が流出、最大20万人弱の可能性も | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.11.23(木)

日能研から104人分の個人情報が流出、最大20万人弱の可能性も

製品・サービス・業界動向 業界動向

──────────────────────────────〔Info〕─
◆「管理不行き届きのサーバの発見」「サーバ事業者の管理状況の確認」 ◆
◆「セキュリティホールの影響評価」「不正中継状況の網羅的なチェック」◆

≫≫≫≫【co.jpドメイン サーバ実態データベース 2004年 上半期】
      http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?cod03_netsec
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 日能研は8月23日、同社の生徒の個人情報104名分が流出した可能性があると発表した。これは、8月21日に同社に個人情報リストが持ち込まれたことによって発覚したもので、照合を行ったところ内容が一致したという。リストに含まれていた情報は保護者氏名、生徒氏名、生年月日、性別、住所、電話番号だが、一部情報が加工されている部分も確認されている。同社では、同社内部あるいは同社から業務委託を受けているエヌ・ティ・エスから情報が流出した可能性が高いとしており、最悪の場合は20万人弱の個人情報が流出した可能性もあるとしている。


日能研:個人情報の流出に関するお詫びとご説明
http://www.nichinoken.co.jp/040823info.html
《ScanNetSecurity》

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