DCカードの顧客情報漏洩、最大47万件流出の可能性も | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.09.23(土)

DCカードの顧客情報漏洩、最大47万件流出の可能性も

製品・サービス・業界動向 業界動向

──────────────────────────────〔Info〕─
◆「管理不行き届きのサーバの発見」「サーバ事業者の管理状況の確認」 ◆
◆「セキュリティホールの影響評価」「不正中継状況の網羅的なチェック」◆

≫≫≫≫【co.jpドメイン サーバ実態データベース 2004年 上半期】
      http://www.ns-research.jp/cgi-bin/ct/p.cgi?cod03_netsec
───────────────────────────────────


 ディーシーカードは8月17日、顧客情報の一部が漏洩した可能性があると発表した。本年7月12日に同社の顧客34名が掲載されたリストに関する個人情報流出の可能性について発表後、約1ヶ月にわたる社内調査の結果、平成13年10月当時の同社顧客情報が最大477,959件流出していた可能性があるという。流出した可能性がある情報には、前回発表された氏名、性別、生年月日、郵便番号、住所、電話番号のほか、カード番号、利用金額などが含まれている可能性もあるという。ただし、カード有効期限、借り入れなどの信用状況、決済口座番号などに関する情報は含まれていないとしている。

ディーシーカード:お客様情報流出に関わる調査経過報告ならびにお詫び
http://www.dccard.co.jp/information/customerinfo_2.shtml
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. 「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

    「サイバーセキュリティ関連で最もクールな4つの職種」を発表(マカフィー)

  3. 世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

    世界の大規模漏えい事故から、日本企業の「社外」にある情報資産を可視化(イード)

  4. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  5. ルートゾーンKSKの情報更新など呼びかけ、期限は9月19日まで(総務省)

  6. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  7. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーのプロセス開始、DNSパケットサイズに注意(JPRS)

  9. アジア以外ではランサムウェアの検出数が前年の2倍に、脅威の進化も(チェック・ポイント)

  10. ディープラーニングを採用したイスラエルのエンドポイント保護製品を発売(アズジェント)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×