コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.12.19(水)

コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA/ISEC)

 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は7月5日、2004年上半期におけるコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。発表によると、2004年上半期の届出件数は21,957件と、前年同期7,366件に比べ約3倍、また2003年の年間届出件数

製品・サービス・業界動向 業界動向
 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は7月5日、2004年上半期におけるコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。発表によると、2004年上半期の届出件数は21,957件と、前年同期7,366件に比べ約3倍、また2003年の年間届出件数17,425件を超える件数となった。
この原因について、1月にBagle、Mydoom、2月にNetskyが出現し、それぞれの複数の亜種が猛威をふるったことが大きく、この3種による届出件数が11,324件と全届出件数の半数以上を占めた。また、不正アクセス届出状況は上半期で325件と、前年同期の208件に比べ約56.3%の増加となった。しかし、実際に被害を受けたという件数は36件で、前年同期の65件より約44.6%減少している。
内容は侵入18件、メール不正中継3件、アドレス詐称4件、DoS攻撃4件であった。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2004/07outline.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊20年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×