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2018.06.24(日)

新種ウイルスの発生を早期に検知する「ウィルス発生検知フィルタ」を発表(IronPortシステムズ)

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 IronPortシステムズは6月14日、「IronPortウィルス発生検知フィルタ」を発表した。同製品は、IronPort電子メールセキュリティ アプライアンスCシリーズに2004年度第3四半期に登載されるもので、ウイルス発生の初期段階において、ユーザのネットワークを感染から防ぐ高性能のウイルス予防セキュリティ ソリューションとして機能する。業界最大の電子メール流量モニタリングネットワークであるSenderBaseからのグローバルなデータを分析し、新しいウイルスの発生を即座に検知、新種ウイルスの発生情報をダイナミックに提供する。この情報のウイルス脅威度スコアに基づき、外向き、内向きのメッセージの脅威度ポリシーを実行するというもの。これによって、新種ウイルスに対し脆弱な時間的ギャップをなくすことが可能としている。

http://www.ironport.com/
《ScanNetSecurity》

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