フィラデルフィア証券取引所が「RSA SecurID」を採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2021.09.18(土)

フィラデルフィア証券取引所が「RSA SecurID」を採用(米RSA Security)

 米RSA Securityは4月5日、フィラデルフィア証券取引所が、二要素認証ソリューション「RSA SecurID」およびSSL VPN製品「Netilla Security Platform」を採用したと発表した。「RSA SecurID」は、社員の生産性を向上し、外部侵入者からの機密のアプリケーションやデータ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは4月5日、フィラデルフィア証券取引所が、二要素認証ソリューション「RSA SecurID」およびSSL VPN製品「Netilla Security Platform」を採用したと発表した。「RSA SecurID」は、社員の生産性を向上し、外部侵入者からの機密のアプリケーションやデータへのアクセスを防ぐことができるソリューション。各ユーザはログイン時にRSA SecurIDトークンが生成する一度だけのパスコードを入力することでユーザ認証を行い、オンライン・アイデンティティの盗用を防止することができる。両製品を組み合わせることにより、リモート・ユーザおよびモバイル・ユーザの重要なアプリケーション・アクセスが可能になると同時に、セキュリティ、ユーザの利便性、ROIが向上するとしている。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200404051.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×