トレンドマイクロ株式会社は2月16日、ウイルス大規模感染ライフサイクル統合管理ソリューション「Trend Micro Enterprise Protection Strategy 3」の中核となる集中遠隔管理ソフトウェア「Trend Micro Control Manager 3.0」および、「トレンドマイクロ 脆弱性診断サービス」、「トレンドマイクロ 大規模感染予防サービス」、「トレンドマイクロ ウイルス感染復旧サービス」の3種の新サービスを提供開始すると発表した。「Trend Micro Control Manager 3.0」は、Webコンソールでトレンドマイクロ各種製品を集中管理する管理ソフトウェア。今回のバージョンより、Control Manager同士を2階層に配置できる機能を搭載し、一箇所から遠隔監視による集中管理を実現した。また、「脆弱性診断サービス」を新たに用意し、より実際の脅威に適合した予防と確実な感染復旧を提供可能とした。今バージョンから提供形態が、従来同様トレンドマイクロウイルス対策製品に無償で同梱する「Control Manager 3.0 スタンダード」と、有償で提供する「Control Manager 3.0 エンタープライズ」の2製品に分かれる。エンタープライズ版の価格は6,950円〜。発売は3月26日より。http://www.trendmicro.com/jp/about/news/pr/archive/2004/news040216-2.htm