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2018.06.21(木)

Bagleワームの亜種が急速に拡散

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 ウイルス対策ベンダ各社が、BAGLEワームの亜種であるBAGLE.Bが急速に拡散していることを受け、警告を発表している。BAGLE.BはTanx-Aとも呼ばれ、差出人を詐称するメールの添付ファイルとして拡散し、システムに常駐するトロイの木馬型ワーム。感染すると自身のコピーを添付ファイルとしたメールを独自のSMTPエンジンによって送信するマスメーリング活動を行う。また、TCPポートを開きワームの作者とコンタクトを試み、PCを遠隔操作しようとする。なお、Bagle.Bの活動は2月25日までとなっている。


トレンドマイクロ:WORM_BAGLE.B
http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/virusencyclo/default5.asp?VName=WORM_BAGLE.B

シマンテック:W32.Beagle.B@mm
http://www.symantec.com/region/jp/sarcj/data/w/w32.beagle.b@mm.html
《ScanNetSecurity》

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