統合セキュリティアプライアンス「Proventia Mシリーズ」を出荷開始(ISS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.10.21(土)

統合セキュリティアプライアンス「Proventia Mシリーズ」を出荷開始(ISS)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 インターネット セキュリティ システムズ株式会社(ISS)は2月4日、ファイアウォール・VPN・不正侵入防御・アンチウイルス機能を1台に搭載したオールインワン・アプライアンス「Proventia Mシリーズ」を出荷開始すると発表した。同製品は、ISSのセキュリティ研究機関「X-Force」の知識やノウハウを反映し、セキュリティホール情報が世の中に公表される前にX-Forceの研究を自動的に適用し、仮想的にパッチをあてた状態を作ることでワームが出現する前に防御可能であることが特長。各機能のオープン・分析/検知・遮断/許可・再アセンブル・ルーティング・ログ記録は1つの防御エンジンで行われているため、高いパフォーマンスを保つことができる。また、コンテンツセキュリティのCobion社の買収により、2004年夏にはスパム対策およびコンテンツフィルタリングのための世界最大規模のデータベースを組み込むとのこと。同製品の価格は基本セット1,400,000円〜。

http://www.isskk.co.jp/company/press_office/press04/proventiaM_020404.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

Scan BASIC 会員限定記事

もっと見る

Scan BASIC 会員限定記事特集をもっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)

もっと見る

[Web小説] サイバー探偵 工藤伸治の事件簿サーガ (シーズン 1~6 第1話)特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

製品・サービス・業界動向 カテゴリの人気記事 MONTHLY ランキング

  1. 次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

    次世代FW+Sandbox+SIEM+SOCの管理体制が限界を迎えるとき~三年後を先取りするVectra Networks社製品とは

  2. Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

    Raspberry PiにKali linuxをセット、「ホワイトハッカ育成ツール」発売(スペクトラム・テクノロジー)

  3. 30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

    30年度サイバーセキュリティ政府予算730億円、防衛省と厚労省が各45億円超(NISC)

  4. 自分の利用しているサーバの状況を確認する方法 不正中継確認

  5. 新アルゴリズムを開発、古い制御システムでもサイバー攻撃対策が可能に(日立)

  6. Apache Strutsの脆弱性リスクの有無を判断できるツールを無料配布(Black Duck Software)

  7. 顔認証システムの現状、顔写真を使った「なりすまし」も3Dデータ照合で防ぐ

  8. ルートゾーンKSKロールオーバーの「新KSKでの署名開始」を延期(JPRS)

  9. IoTとAIを組み込んだスマートマンション、そのサイバーセキュリティを探る(インヴァランス)

  10. 世界で発生した情報漏えい事件から、該当アカウントを調査するサービス(ソリトン)

全カテゴリランキング

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×