ソフォス株式会社は1月27日、ウイルス保護ツールを自動更新する、マルチプラットフォーム対応の「Enterprise Manager Library」を発表した。同製品は、ネットワーク全体へ最新のウイルス保護を一斉に自動更新することができ、作業負担を大幅に削減することができるというもの。また、プロアクティブな警告メカニズム機能を備え、アップデート状況を確認することができる。今回新たにMac OS、NetWare、Linux、UNIXといった複数のプラットフォームに対応した。http://www.sophos.co.jp/pressoffice/pressrel/20040127emlibrary.html