日本ヒューレット・パッカード株式会社は1月15日、同社が提供する「HPウィルス予防訓練サービス」を、株式会社損保ジャパン・システムソリューションが導入し、全従業員を対象にトレーニングを実施したと発表した。同サービスは、トレンドマイクロのツールを使用して訓練用の擬似ウイルスメールを配信し、ウイルス対策のトレーニングを行うというもの。今回の実施結果では、従業員の3%がウイルス感染を疑似体験したことが明らかとなったとのこと。http://www1.jpn.hp.com/info/newsroom/pr/fy2004/fy04-029.html