国際法律事務所Bryan Cave LLPが「RSA SecurID」を採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.20(金)

国際法律事務所Bryan Cave LLPが「RSA SecurID」を採用(米RSA Security)

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 米RSA Securityは12月8日、国際法律事務所のBryan Cave LLPが二要素認証ソフトウェア「RSA SecurID」を採用したと発表した。「RSA SecurID」は、ユーザ自身を二要素で識別し、VPN、リモートアクセス、Webサーバ、ネットワークOS、ワイヤレスネットワークなどへ安全にアクセスできる認証ソフトウェア。Bryan Cave LLPでは、世界各地の事務所および所属弁護士がアプリケーションに世界のどこからでもリモートから安全に接続できる体制を必要としていた。そこで、RSA SecurWorld Channel PartnerであるEnterprise Consulting Groupの高度なインフラ・サービスを利用して、プライベート・ネットワークへのセキュア・アクセスを確立し、安全なリモートアクセスの実現のため「RSA SecurID」を採用した。これによりBryan Cave LLPは、クライアントの機密情報の保護、ネットワークの整合性の確保を実現した。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200312081.html

<本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×