ソフォス株式会社は11月28日、2003年11月におけるコンピュータウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。今月は、コンピュータ環境を認識するワームがトップ10入りする勢いを見せており、5種の「Mimail」がチャートインを果たし、報告数全体の1/4以上を占める結果となった。また、今月コンピュータユーザにとって最も問題となったのは、バイリンガルの「Soberワーム」。Sober-Aは、多くの件名とメッセージを利用して本来の姿を偽り、それと見極めることを困難にしている。http://www.sophos.co.jp/pressoffice/pressrel/20031128topten.html