米Microsoftは10月10日、同社の製品について新たなセキュリティ強化策を発表した。具体策として、修正プログラム管理プロセス、ポリシーおよびテクノロジーの改善を通じて顧客環境を最新の状態に保つことで、顧客のセキュリティを維持する、システムのセキュリティ確保に関する、より優れたガイダンスとツールを提供するための世界規模の教育プログラムを実施する、Windows XPおよびWindows Server 2003に対して安全性強化に向けた新たなテクノロジーを組み込むためのアップデートを実施するという3点。また、Windows NT 4 Service Pack 6aおよびWindows 2000 Service Pack 2に対するセキュリティ修正プログラムのサポートを2004年の6月まで延長することも発表した。